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太宰府市 末永ハウジング ブログ更新しました!
福岡県太宰府市にある建築会社末永ハウジングのブログです。
建築会社の構造・工法について知るには?


建築会社の構造・工法について知るには?



自力で学ぶのは大変。
プロに学んで安心感を得よう



家の構造や素材は素人には理解することが難しい場合が多い。
そこでおススメはプロに教わること。建築現場を訪れ気軽にプロと話ができ
家づくりの勉強ができるのが「構造見学会」だ。
完成してしまうと見られない骨組みや断熱の様子など、構造部を自分の目で
見ながら説明が聞けるので、頭に入りやすい。
分からないことをどんどん質問できるのも見学会のメリットだ。



構造見学会で見られる構造の例(軸組法の場合)


棟木

屋根の一番高い所に設ける部材。
この棟木が取りつけられるときが、工事の無事完了を祈願する上棟式のタイミング。




垂直方向に設ける部材で、各階を貫く「通し柱」と各階ごとの「管柱」が
構造を支える柱。ほかに下地材を留める「間柱」も。



水平方向に設け、屋根などを支え、重さを柱・土台に伝える役割。
桁も同じ役割をする水平材だが、棟木と平行に設ける。



筋交い

柱と柱の間に斜めに入れて専用金物で留める。
地震の横揺れに抵抗して、柱が倒れない要に横造を補強する役割をする。


根太
床組みを構成する部材で、仕上材を受ける役割。
根太の間に断熱材を施工後、上にフローリングなど床の仕上材が張られる。


土台
骨組みの下で柱や筋交いを支える部材。
揺れで動かないよう、防腐・防蟻処理された木材をアンカーボルトで基礎に固定する。



構造見学会で見るべきポイント



断熱

断熱性は、床、天井(屋根)に断熱材を取り付けることで確保する。
隙間が空くと効果が落ちるので、隙間なくていねいに施工されていることを確認したい。
断熱材の種類も聞いておこう。


耐震
どのように家の耐震性を確保しているのか、構造の説明を聞いてみよう。
耐震性を確保するための「耐力壁」が家のどこにどのように配置されているのか、
聞いてみてチェックしておこう。



材料

柱など構造は大事な骨組みを構成するが、内外装が仕上がると見えなくなってしまう。
会社によって用いられる材料が異なるので、どのような材料が使われているのか、
種類と特徴を聞いておこう。


金物など
金物は木材同士を固く留める木造軸組法などに欠かせないもの。
どんな種類の金物が用いられているのかを見ておこう。
まだ土台などに腐食防止のための処理がされているかも要チェック。



新築をお考えの方はぜひ、一度構造見学会を見に行かれることを
おすすめ致します!!




福岡県太宰府市で頑張っております!
『新築・リフォーム家のことなら末永ハウジングへ!』ホームページ
末永ハウジングフェイスブックもご覧ください♪


福岡県太宰府市高雄のモデルハウスはいつでも見学できます。

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