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太宰府市 末永ハウジング ブログ更新しました!
福岡県太宰府市にある建築会社末永ハウジングのブログです。
糸島市Nさま邸土台敷きを行いました。


今日も元気に営業しています\(^o^)/


2020年1月23日(木)土台敷きを行いました。


 末永ハウジング福岡県太宰府市高雄漆喰無垢材 


基礎工事が完了しますと、次の工程が土台敷になります。
土台敷きとは、基礎コンクリートの上に土台大引を設置していく作業です。
基礎も大事な工程ですが、この土台敷きやこのあとの構造部分は住宅の骨組みとなる大変大事な工程です。


まず、現場へ土台や大引が搬入されてきます。
今は、プレカット工場で予め加工された材料が運ばれてきます。
加工された材料を現場で組み立てるだけだと考えいる方もいらっしゃいますが
現実はそうではありません。昔ほどではないものの、現場での作業も多くミスが起こると
欠陥住宅を生んでしまいます。


搬入された土台や代引には、プレカット工場でφが記されています。
「い1」のように、材料に記号が記載されているのです。
そして、材料と一緒に持ち込まれたプレカット図を見て、材料との照合をしていきます。


 末永ハウジング福岡県太宰府市高雄漆喰無垢材自然素材


次に、基礎の天端に墨を打っていきます。これを基に土台を敷いていくので大事な作業です。
基礎を上から見ると中央部にはアンカーボルトがあるので、墨芯は基礎天端の中央に打てません。
少しずらして打っていきます。施工会社にもよりますが、30mmから50mmほどずらしています。


そして、土台や大引をプレカット図を見ながら設置位置へ置いていきます。
ひと通り所定の位置へ並べ終えると、間違いないか図面と照合します。


さらに、基礎の天端には基礎パッキンを敷いていきます。
基礎パッキンは、基礎と土台の間に設置するもので、床下と外部の換気を目的としています。
以前は、基礎に換気口をあけて換気していましたが、今は基礎パッキン工法が主流です。


ここまでの作業を終えた後に、土台を基礎に敷いていきます。
しっかりアンカーボルトで締め付けて固定します。

そして、大引も設置していきますが、ここでは床束を設置して大引を下から支えます。
床束は鋼製のものであることが多く、束と束の間隔は910mmとします。
(但し、大引はこの後の上棟後に施工することが多いです。)


これからの工事もケガなく進めていきます
\(^o^)/




福岡県太宰府市で頑張っております!
『新築・リフォーム家のことなら末永ハウジングへ!』ホームページ
末永ハウジングフェイスブックもご覧ください♪


福岡県太宰府市高雄のモデルハウスはいつでも見学できます。


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